2004年9月30日

本を大量にお買い物。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

afterdark本を大量に買いだめしがちです。

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2004年11月29日

チルソクの夏。
[ 見た・聴いた・読んだ ]

chirusoku一途である、というのは、
なぜかそれだけで見ているモノの心を
揺さぶるところがありますね。
「チルソク」とは、韓国語で「七夕」の意味。
織姫と彦星のように、年に一度しか会えない二人の、
一途な恋の物語。
最近、こういう分かりやすい一途な物語に、
単純にやられてしまいます。
泣いてしまいました。

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2005年4月19日

本はたまる一方で・・
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

欲しい本があると、自然に手が出てしまう。
読んでいない本が家にたまっていようと、仕事で忙しく当分読む暇がなかろうと、おかまいなしである。
とにかく「読みたい!」と思った瞬間に手に入れておかないといやなのである。
なぜなら、
1.気分によって読みたい本は変わってくる。読みたいときに読みたいタイプの本が常に手元にあって欲しいから。
2.「あとで買おう」と買わないで、いつのまにか忘れていて読み逃すのがいやだから。
そんなわけで、家にまだ読んでいない本が山積みとなっている。

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2005年5月24日

「小星文庫」も、よろしくです。
[ 見た・聴いた・読んだ ]

定休日、とはいっても忙しいのですが、必ずどこかで時間を割いて読書だけは欠かさずしています。1時間、いや、30分でもいいから、本を読まないと欲求不満になるのです。活字〜、活字を私にくれ〜、ってなかんじ。

で、少しずつですが、読んだ本のレビューをお店のページの関連サイトとして作ったサイト、「小星文庫」にアップしています。このサイトでは、レビューを書いた人・作家・ジャンル・テーマなど様々な切り口から、読みたい本が検索できるようになっております。さらに、アマゾンとのリンクでそのまま本を購入できます。
読んだ本の量に比べて、レビューの量はまだまだこれからですが、自分の本日記として、そしてこれから本を読む人のちょっとした道しるべとして、役立つサイトになっていけばと思っております。いわば「本のソムリエ」的サイトです。

地道にアップする予定なので、そちらの方もどうぞよろしく。

小星文庫 http://www.little-star.ws/book/index.php

 

2005年10月21日

リトル・クリーチャーズ
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

NIGHT PEOPLE Little creatures(リトル・クリーチャーズ)のライブに行ってきました。
・・・と言っても、なかなか分かってもらえないこのバンドは、高校生の頃からもう15年も好きで、このたびデビュー15周年記念ツアー(だからデビューしたときから好きなんだって)ということで、わざわざライブにあわせてお店の臨時休業を設定し、渋谷のパルコ劇場でのライブに行ったわけです。
いやもう、よかったですよ。いつもながら。
思えばお店を始めるまでは、東京で行われるライブほぼ全てに通い尽くしました、14年間。しかしお店を始めてからはライブをいくつか逃し、悔しい思いをしてきました。そこで、今回久しぶりにライブに強攻的に出陣したのです。
一時期に比べだいぶアコースティックな音色に戻ってきて、うれしい。15年前にはセンスがありすぎて何だか浮いていたリトル・クリーチャーズに、世の中が追いついてきたようで、大物アーティストにも重宝されたり、知る人ぞ知るアーティストに成長しました。
ずっと一貫して「かっこつけ」ではなく、売れ線でもなく、でもかっこいい音楽をマイペースに作り続けている彼らが、これからもずっと好きであろうと確信したライブでした。

 

2005年10月25日

読書もぼちぼちしております。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

以前はこのページ内にあった書評(というか感想文)コーナーがお店のサイト内に移動してから、なかなか更新していませんでしたが、最近はがんばって更新しております。
最近読んだ本は、以下の通り。

(最高は★5つ)
「対岸の彼女」 角田光代 ★★★★
「ロッカーズ」 川島 誠 ★★
「いのちの食卓」 辰巳芳子 ★★★★
「世にも美しい数学入門」 小川洋子/藤原正彦 ★★★★ 
「空中庭園」 角田光代 ★★
「東京奇譚集」 村上春樹 ★★★★★
「停電の夜に」 J・ラヒリ ★★★★

そして現在読み途中(平行読み)
「東京タワー」 リリーフランキー
「卵一個分のお祝い。」 川上弘美
「半島を出よ」 村上龍

ってな感じの、最近の読書状況であります。
ここ最近の一番のヒットは村上春樹「東京奇譚集」でした。
東京奇譚集

 

2005年11月12日

モーニング。そして「誰も寝てはならぬ」。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

誰も寝てはならぬ 3 (3)お店に本を並べたり、お店の新聞「毎月新聞ごはん」やサイト「小星文庫」で「本のソムリエ」なるコーナーをしているせいで、お店のお客様には私が本好きであることは知られている。
でも、実は高校生の時漫画研究部の部長までつとめた漫画好きであることは、あまり知られていない。
まあ、最近は時間もないし、読みたい本もたまっているので、ずいぶん長いこと漫画から遠ざかってはいた。
しかしやっぱり漫画は今も好きなのである。

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2005年12月31日

ノー・ディレクション・ホーム
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

photo26日の定休日、吉祥寺バウスシアターへ、相方okayanと映画を見に行った。
マーティン・スコセッシ監督が撮った、ボブ・ディランのドキュメント映画「ノー・ディレクション・ホーム」である。
最近は仕事が忙しく、映画や音楽情報はおろか、最新のニュースにも疎いワタクシ(長州小力を知らないので、店でだめ出しをされた)。相方おかやんが「見に行こう」と言わなければ気づきもしなかったかも知れない映画。途中10分の休憩を挟みながら3時間半。いや、ディランの音楽に酔いしれつつ、その言葉と空気に浸る時間、心地よかった。

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2006年1月24日

読書日記。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

今年こそは読んだ本は片端から「小星文庫」に書いて行こうと思っていたのに、ふと気づくと1月も終わろうとしている。やばい!もうたまってるよ!
というわけで、今年になって読んだ本3冊と、その他数冊。読書レヴュー(というほどのものでもありませんが)を、うちのお店でやっている本のサイト「小星文庫」にアップしました。
今回は
山田詠美 「風味絶佳」
山口瞳  「江分利満氏の優雅な生活」
近藤紘一 「妻と娘の国へ行った特派員」
檀一雄  「漂蕩(ひょうとう)の自由」
村上春樹他「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」
の5冊をとりあえずアップ。
お暇があればご覧くださいね。

 

2006年1月25日

メゾン・ド・ヒミコ
[ 見た・聴いた・読んだ ]

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)飯田橋ギンレイホールにて、「8月のクリスマス」と2本だてというので、いそいそと見に行った。ここ最近見た映画の中でかなり心に響いた「ジョゼと虎と魚たち」の監督&脚本家のコンビのオリジナルストーリーとあらば見に行かないわけには行きますまい。
しかもオダギリジョーに柴崎コウ。役者もかなりいい。この配役以外あり得ないと思わせるはまり役。
期待通り、期待以上にいい映画だった。

愛する人が少しずつ死んでいくのを、
為す術もなく見届ける苦しみ。
理性や常識ではコントロールできない、人の気持ち。
根本的な存在なのに脆く、つたない、やるせない親子の関係。
人の生き死にも、恋する気持ちも、人の心も、何一つ人間の思い通り動かすことなどできない。そのことがとても切なく、嬉しく、寂しく、また不思議と頼もしい。
人は何者の前にも、実は無力であることを、この映画はやさしく描き出してくれる。

 

2006年2月 2日

ずっと読んでみたかった。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

緑ノ鳥三鷹という土地柄なのか、うちのお店には大学の先生やグラフィックデザイナー、イラストレーターに作家さん、なんて文化的なお客様がお見えになることが多い。
実は作家さんは何人かいらしたことがある。これも土地柄なのかもしれない。
そんなうちのお店にいらっしゃる作家さんのうち、「常連さん」と言えるのはただ一人。
オーガさん。

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2006年2月13日

空中庭園
[ 見た・聴いた・読んだ ]

角田光代の小説「空中庭園」が映画化。
原作は、読んでいるときは先が気になって、どんどん読めてしまうし面白いんだけれど、読後感が悪くて好きな作品とは言い難かった。
だけど、小泉今日子主演、旦那が板尾さん、娘に鈴木杏ちゃん。愛人役にソニンちゃん。もう一人の強烈な愛人は永作博美だし、キョンキョンの兄が國村隼さん。しかもおばあちゃんが大楠道代さん。
配役がツボに来て、しかもギンレイホールで「さよならCOLOR」と二本立てとくれば、そりゃあ見に行きますよ。

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サヨナラCOLOR
[ 見た・聴いた・読んだ ]

竹中直人、監督/脚本/主演。
原田知世、主演。
と聞けば、見に行かない訳には行きません。

それに映画のタイトルにもなっている「サヨナラCOLOR」
もともとは、この映画の主題歌になった曲のタイトルである。
映画のストーリーを決める中、竹中直人はそのストーリーからSUPER BUTTER DOGのスローバラード「サヨナラCOLOR」を想起し、映画のタイトルもその曲名からつけられた。さらにはハナレグミ(言わずと知れたSUPER BUTTER DOGのヴォーカル永積タカシのソロユニット)と忌野清志郎が、この映画のために、この曲をレコーディングしなおした。
ラジオから流れてくるこの曲を初めて聴いたとき、作業していた手を止めて聴き入りました。
曲にも、歌詞にも、しびれました。

この映画が飯田橋ギンレイホールで上映されると知っては、黙っておれません。見に行きました。

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2006年5月25日

「小星文庫」更新しました。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

うちのお店のなかで運営しているサイト「小星文庫」に、いくつか読書記録をアップしました。

「アルゼンチンババア」 奈良美智/よしもとばなな
「砂浜」 佐藤雅彦
「クリスマスの思い出」 トルーマン・カポーティ
「あるクリスマス」 トルーマン・カポーティ
「おじいさんの思い出」 トルーマン・カポーティ
「だりや荘」 井上荒野
「日々ごはん 1〜3」 高山なおみ

読んだらすぐにアップしようと思っているのですが、なかなか追いつきません。しかも昨年読んだものも一緒にアップしようなんて考えているのですが、もちろんままなりません。
自転車レポートも溜め込んでいるし、ああ、やりたいこと山積みです。

 

2006年7月25日

アメリカ、家族のいる風景
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]
アメリカ、家族のいる風景
圭子ちゃんが「この映画は絶対見といた方がいいよ!」と言うので、よっしゃと一緒に飯田橋ギンレイホールへ。 ギンレイホール年間パスポートを購入しているのに、なかなか行けない。行けないどころか上映スケジュールさえほとんどチェックしていない状態。せっかくのオススメとあらば、重い腰を上げておこうというわけ。

とりあえず、不思議と心に残るいい映画でした。それが全体の印象。
この邦題でだいぶ損しているような気がする。もっといい題名はつかないものなのでしょうか(原題をカタカナにするよりはましかもしれないけど)。
それからスローなカントリー音楽?は眠気を誘う(圭子ちゃんは途中居眠りしていたが…)。
それでも美しい風景、強い女たちに情けない男たち、美化されていないストーリーが、この映画を心に残るいい映画にしていると思った。

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2006年11月10日

嫌われ松子の一生
[ 見た・聴いた・読んだ ]
嫌われ松子の一生 通常版
数年前にタイトルが気になって読んだ本「嫌われ松子の一生」が映画化された。原作は到底他人様にお勧めしたい内容ではなかったが、ぐいぐい読み進んでしまうパワーのある物語だった。 今回、中谷美紀さん主演で映画化され、しかも監督も面白そうなヒトで、さらに年間パスポート会員になっている飯田橋ギンレイホールで上映するというので、これは見るしかないと見に行った。

よくあの物語をここまで受け入れやすく、エンターテイメント作品に仕上げたモノだと感心してしまう。

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ヨコハマメリー
[ 見た・聴いた・読んだ ]

タイトル曲「伊勢佐木町ブルース」を、渚ようこが歌っている。
もうそれだけで一見の価値ありなのだけど、もともとドキュメントというものが好きなので、ドキュメント映画であるこの「ヨコハマメリー」を見に行くことにした。同時上映も「嫌われ松子の一生」と、興味深かった。年間パスポート会員になっている飯田橋ギンレイホールで上映されたのだけれど、この同時上映の組み合わせは絶妙だった。

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2007年3月11日

読書の時間。
[ おいしいお店案内, 見た・聴いた・読んだ ]

朝10:00過ぎから夜中1:00ごろまで、お店にずっといる生活。
それでもお店の新聞「毎月新聞 ごはん」で「本のソムリエ」という本の紹介コーナーをやっているので、「いったいいつ本を読んでいるの?」と聞かれることが時々ある。
答えは、隙あればいつでも、です。
朝、お風呂で半身浴(10分ぐらい)の間に読む、お店でお昼を食べながら(20〜30分ぐらい)読む。家に帰って寝る前に寝床で、眠くなるまで読む。出かけるときは必ず文庫本を携帯する。こんな感じで結構読めるものなのだ。

読んだ順に次々と、お店の書評サイト「小星文庫」に感想を記そうと思いつつ、家の書斎の机に積み上げられた本多数。読んだらすぐに書かないとダメだよなあ、と思いつつ本が増えていく。
ちなみに今年に入ってから読んだ本。

「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
「結婚失格」 枡野浩一
「ぐるぐるまわるすべり台」 中村航
「オウエンのために祈りを」 J・アーヴィング
「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
「ワーホリ任侠伝」 ヴァシィ章絵
「ほぼ日刊イトイ新聞の本」 糸井重里

「オウエンのために祈りを」は、早くも今年のNo.1候補とも言える、素晴らしい本。信仰(もしくは、何かを信じるってこと)について、感じ入るところの多い物語。アーヴィング節のユーモアも随所に感じられて、ここまで書ききる作家ってなかなかいないと思う。
今年読んだ本は皆それぞれ面白く(中村航とヴァシィ章枝のはちょっと軽めだけれど)、好調な読書生活の滑り出し。

で、今は池澤夏樹の書評本「風がページを…」(ちょっと昔のだけど面白い! もうすぐ読了)と、山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」あたりを読んでおります。

 

2007年5月12日

出かけない連休、1日目。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

連休をとるとすぐ、お店のお客様に「今度はどこ行くの?」と聞かれるのだけれど、今回の連休はお店の3周年に向けて仕事が山積み。どこにも出かけられない連休なのだ。

とはいっても、ゴールデンウィークにお店を営業したところ、前半に忙しい日が集中、後半は疲れがとれないままにズルズルと営業し、先週まで全く疲れがとれなかった。もともと肩こりしやすいたちだけど、肩の異常な痛みに悩まされる。
ということで、連休初日はゆっくりと過ごす。
昼ごろ起きて、いつものラーメン屋「すがはら」でごはんを食べ、帰ってきてから家事を少しやって、昼寝をする。疲れはとれたけど、異常な肩こりがとれない。
しかし山積みの仕事をぽつぽつとこなす。

セクシーボイスアンドロボ1夜遅くから、簡単なおつまみ(新じゃがいものオリーブオイル炒め、マイスタームラカミのウインナー、キャベツと蒸し鶏のサラダなど)を作って、ビールを飲みながら、ヒデキに録っておいてもらった「セクシーボイス アンド ロボ」を見る。
松山ケンイチくんがいい。なんか面白いやつだな〜。たたずまいが素敵だ。いろんな役ができそうだし。このドラマでは藤井隆みたいなノリになってるけど、どうなんだろ?
彼が主演の映画「神童」も見てみたい。さそうあきらが原作の漫画がすごくよかったので。そういえば「セクシーボイス アンド ロボ」も原作の黒田硫黄の漫画が良かったので、ドラマを見てみようと思ったのだ。黒田硫黄といえば、「茄子 アンダルシアの夏」の原作も映画も良かった。

かもめ食堂「つづけて「かもめ食堂」を見る。これも原作を読んで、気になっていたので。
原作は冒頭部分の食に対する思いとかがすごく共感できて、私がお店をやるときの心持ちと共通する部分も多くてよかったんだけど、最後の終わり方が唐突な、終わりを急いでいるような印象がした。映画はどうなんだろう?キャスティングは素晴らしいので、期待する部分が大きかった。
でも、期待が大きすぎたのか、まあ、普通だった。空気感とかおしゃれさとかが良いのはもちろんなんだけど、お店をやっているものとして「あんなに優雅にやってて、そんなに都合良くお店が回るものなんだろうか?」とちょっと思ってしまう。自分が大切にしている、本当に美味しいと思うものを、丁寧に出す。その思いは、かもめ食堂」も、うちのお店も同じ。でもお客様がたくさん入ってくるようになるまでが唐突だし(まあ、きっかけはシナモンロールか…)、お客様が増え始めたとき、あんな風にやってたらとても回らないだろう、とか、コーヒーの出すタイミングがやけに早いところとか、いろいろ気になって仕方がない、ってのは職業病か…。

 

2007年5月13日

出かけない連休、2日目。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]

午前中に起きて、またもや洗濯物を2回転。シーツやらなにやら大きいものを洗い、衣替えもすませる。

昼ご飯には野菜たっぷりのスープカレーを作る。アスパラ、トマト、ほうれん草、新じゃがいも、お店で余って持ち帰ったキャベツの千切りまで投入。野菜不足解消という感じ。

近くのJマートでスミレの鉢植え(何種類か花かごに入っている)と、ブルーベリーの苗(もう花は落ちているけど)を買って、実家へ。母の日のお花をお届け。ブルーベリーは、ものすごく手入れが簡単で実も付きやすいと、先日読んだ本(心ふるわせ種まきて/宇土巻子)に書いてあったので、園芸好きの母にはもってこい。健康にも良いし。
実家では、なぜか逆に熊本の叔母さんお手製パウンドケーキとお茶などごちそうになってしまう。しかも田舎(熊本)から送られてきた高菜漬けやら大豆の煮たのやら戦利品を手に、お家へ帰る。

あとは、ノンストップ、お店のお仕事。山のような原稿作業とDTPに明け暮れる。
肩こりは良くならない。慢性的に肩こりはするけれど、右肩の中に「こりボール」のようなしこりがあって、それがきりきり痛み続ける。腱鞘炎とか、病気なのかも?とちょっと不安になる。明日は必ず整形外科に行くべし。
夕飯は実家でもらった高菜ともやしを炒めたものをのっけたアベックラーメン(これも熊本の乾麺のインスタント棒ラーメン、美味い)。

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)夜中に飲みながらクラッカーにチーズと自家製ジャムをのせたものをつまみに、飲みつつ「サマータイムマシンブルース」を見る。上野樹里ちゃんが出ているので見たかった映画。と思ったら、瑛太くんも出てたのね(こっちがメインか)。
曽我淳 役の永野宗典くんがいい。他の配役もそれぞれ魅力的。
はじめ、ストーリーがぶつ切れで訳が分からないのだけれど、よく見ていると次々と張られた伏線が解明されてきて、それがとてつもなく面白い。小ネタも面白い。個人的には「言いたいだけだろ、それ」ってネタが好き。私もよく相方okayanに言っているからである。このおもしろさは、見てもらわないと伝わるまい。
「ヨーロッパ企画」の上田誠、脚本。この劇団と作家さんは要チェックだな〜、と思ったら、さっそく逃してる!!今やってるじゃん、公演。ああー、見てみたかった。さらにドラマ?もいいキャスティングでやってんな〜。ああ、しまった〜。

 

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